一つの病気をとっても治療の選択肢は必ずしも一つとは限りません。その子と飼い主様にとって最善の治療法を提案させていただきます。
選択肢も病気の早期発見によって広がります。
予防での来院・トリミング・ペットホテルも大事な診療の一部と考えており、しっかり健康チェックをさせていただきます。
専門病院・二次診療施設とも協力体制をとり選択肢の幅が広がる様に心がけております。
うさぎは当院では治療ができない疾患もございます。気になる場合はまずお電話ください。
動物の診療は内科・外科をはじめ腫瘍科・皮膚科・眼科・循環器科など専門性は多岐にわたります。どの分野で診察を受けたらよいか分からないことも多いと思います。私たちはどんな状態の動物でも適切な判断が出来る様に日々努力しております。その知識の下で専門診療が必要な場合は専門病院をご紹介させていただきます。
いつも一緒に過ごしている飼い主様が違和感を感じる時は何かあることが多いです。
「いつもと何か様子が違う」と思う事があれば些細な事でも構いませんのでご相談ください。
当院では予防医療にも力を入れております。
獣医療の発達により動物の寿命は伸びてきています。予防できる病気は積極的で集中的な治療が必要な事が多く、命に関わる事もあります。
その病気にかかると「予防をしていれば・・・」と飼い主様も動物も辛い思いをすることになります。
以下に挙げた病気は混合ワクチンにより予防が行なわれている疾患です。
子犬の時に年2~3回のワクチン接種をし、翌年から毎年1回の追加接種をすることにより予防することができます。
狂犬病は感染した動物に咬まれることで人にも感染する人獣共通感染症で感染し発症すれば100%死亡する病気です。
狂犬病予防法によって、生後91日齢以降の犬は毎年一回狂犬病予防接種を受けることが義務づけられています。
フィラリア症とは、犬糸状虫という寄生虫が心臓や肺動脈に寄生して起こる病気で蚊によって媒介されます。予防するには、当院の場合5、6月~12月まで毎月1回、飲み薬や皮膚に滴下するスポット剤で予防します。
毎年投薬前に血液検査を行いますのでわんちゃんと一緒にご来院ください。
※この病気は猫にも感染する事が知られています。猫用の予防薬もございますのでご相談ください。
ノミやダニの寄生は痒みや皮膚炎を起こしたりします。周りの動物にうつったり、時には人にうつったりもします。当院の場合大体4?11月くらいまで月1回飲み薬や皮膚に滴下するスポット剤で予防します。
雄の陰嚢内の精巣を切除する手術です。
問題行動の抑制、前立腺疾患、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなどの予防につながります。
雌の卵巣と子宮を切除する手術です。
問題行動の抑制、乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣・子宮腫瘍などの予防につながります。
手術でしか治癒できない病気やケガの場合だけでなく、内科治療に反応しない場合や手術することがその仔とご家族の負担を最小にすると判断した場合にお勧めしております。
麻酔の危険性、手術、術後の注意点、合併症について十分お話をして、ご納得いただいてから行います。
また、動物にとってより安全な麻酔、より痛みの少ない手術を心掛けて行います。
人間と同じように、動物達も歯周病など、様々な口の中のトラブルがあります。
歯石除去、抜歯、口内炎、歯磨き指導など各種歯科処置・相談を行っております。
その場合は、必ず電話でお問い合わせの上ご来院ください。
なお、重症対応や緊急手術などの場合にはお電話に出る事ができない場合があります。
その際は留守番電話にお名前・お電話番号・動物の種類・症状を残していただきますようお願いいたします。
対応可能な場合、10分以内に折り返しご連絡いたします。
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